【07年6月10日の日記】

CHAOS ∞ 別館〕〔Excaliburの日記〕〔まっきいのつれづれあれこれ〕〔MIHOのたわごと〕〔水色は歌
皆さまの「椀子そばツアー」日記は、上記のリンクから見ることができます。
チャグ馬  この度、相方さんご一行が「椀子そばツアー」を企画されて盛岡にいらっしゃったので、サイトの共同運営を始めて7年目にようやく初ご対面を果たしました。これは快挙!?(笑)

 この写真は、6/9に行われた岩手のお祭り「チャグチャグ馬コ」の風景。家の近くを馬コが通るので、子供たちを連れて見に行った。沿道に腰掛けて撮ったので見上げ気味の角度。この写真を新幹線車中の人、相方さんへ転送。少しは旅気分が盛り上がったかな?

 2才の次男坊は「チャグチャグ馬コ」を初めて見た。目の前を通る大きな馬に圧倒されたのか、終始じーっと立ち尽くして見つめていた。この日の昼寝は、いつも通り寝たのだけど、いつもより1時間早く泣きながら目を覚ました。夢の中にまで馬が現れたのだろうか。
 宿泊されている宿へ車でお迎えに上がって、いよいよ皆さまと初ご対面。初めてではあるんだけど、特別な自己紹介がなくとも雰囲気と会話から誰が誰なのか分かってしまうところが長年の付き合いの良さでありましょう。皆さま意外に荷物が少なくて軽装。旅慣れていらっしゃる。車へ乗り込んでいざ小岩井農場へ。

  写真は、この春生まれた羊さん。見られることに慣れているのかそれとも羊はそういうことに対して無頓着なのかへっちゃらな態度でデンとしていた。

 小岩井では、初めて馬にも乗った。自分の身長よりも高いところからカッポカッポと揺られて見る景色は格別。恐る恐る馬の首を触ったら、温かくてなんとなくほっこり。体温があるって安心する。

 小岩井で食事をした後、皆さまを盛岡駅までお送りして、私は即帰途。本当は、新幹線ホームまで行って「また来てね〜」と見送りしたかったのですが、実家に預けている子供たちを迎えに行かねばならず。中途半端な見送りで済みません…。
小岩井羊
DVD
 ここからは、皆さまからいただいたお土産をご紹介。

 トップバッターは、相方さんからいただいたDVD3枚セット。当サイトの管理人らしいお土産でございましょう?(笑)中味は、私たちだけに分かる物が入っています。フッフッフ(怪しい)。そういえば、車中のBGMは、昔、相方さんからいただいたMDを流していました。(ハンス・ジマー)
 お次は、駿河湾産「桜えび」

 袋から出した時にふわっと香ばしさが漂いました。駿河湾といえば静岡県。このお土産を下さった方は、はるばる静岡県から旅行に来て下さいました。「桜えび」は、サラダのトッピングなどでもちょこちょこと食べていますので、キッチンにあると嬉しい一品です。味が楽しみです。
桜えび
ウス茶  続いて竹茗堂「ウス茶糖」。

 「桜えび」を下さった方からもう1品いただきました。帰宅後の3時のおやつに小4の長男と共にさっそくいただきました。冷水にもサッと溶けてまろやかな飲み心地。香料として入っているシナモンが効いています。スティックなので使い切りなのも良いところ。夏にオススメの冷茶。さすがお茶の名産地!
続くは、だんごの輪島「ファイト最中」
…の包装紙の付いた状態。
だんごを食べている河童の絵に和み感。
輪島外
輪島中  中は、ボクシングで有名な輪島さんの似顔絵の袋に入った最中が、ゴロゴロとあっちを向いたりこっちを向いたりして入っています。

 最中の形は、下↓をご覧下さい。かわいらしいグローブ型です。味は、薄い皮の中に餡がギッシリと詰まってお茶うけにピッタリです!こちらも3時のおやつにいただきました。
続きまして、「キットカット エキゾチックTOKYO さくらアソート」
ここでしか、出会えない。
パティシエ高木プロデュースのキットカット。
キットカット外
キットカット中  ご当地もの「キットカット」ということなのですが、さすが東京、セレブなキットカットになっております。味も普通のより濃いというか深いというかセレブな味わいというか。あまり味に敏感ではないダンナも「やっぱり違うね」とコメントしていたので、明らかにひと味違うキットカットです。黒い包装の「EXOTIC TOKYO」が、ほど良い酸味が効いていて美味しいです。桜色の包装の「EXOTIC SAKURA」は、やわらかな味わいです。
 以上のお土産をいただいて、私と長男はいつもより豪華なおやつを楽しむことができました(ダンナは夕食後のデザートにいただきました)。お土産をいただくことってそうそうないので、とっても嬉しかったです。皆さま、本当にありがとうございました。

 今回、初めて相方さんとお会いすることになり、少しは緊張しましたが、ようやくお会いできましたねという気持ちでありました。私がフリーな立場であれば、東京方面へ度々行くこともあるのでしょうが(というか、フリーだったら私は東京近辺に住んでいるでしょう。きっと)、なにぶんにも子持ち主婦の立場ゆえ、生活に縛られてままなりません。今回、皆さんが盛岡へお越しいただいて、本当に嬉しかったです。自分自身の為の自由な時間を楽しむことができました。改めてお礼申し上げます。そして、もしよろしければまた岩手へお出かけくださいませ。温泉とおいしい麺が皆さまを心からおもてなしいたします。今回、帰る頃には、空が明るく晴れて岩手山の頂上まで見ることができました。これがホントの「どんど晴れ」。
teatime
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